輸出・輸入を通じて企業をサポートします|株式会社プラスワン

漢方販売

漢方原料・香辛料販売について

当社株式会社プラスワンは、日本国内の酵素メーカー、製薬メーカー、漢方薬品店など向けに漢方原料・香辛料販売(輸入)を行っております。
中国支社である「北京万叶有限公司」は、2023年に北京から漢方の本場である安国に拠点を移し中国全土より選りすぐりの原料を買い付けております。日本ではなかなか手に入らないような高品質の漢方・香辛料から、安価でお求めやすい漢方・香辛料まで、お客様のご要望の品を取り揃えることが可能です。また同安国市内に製造工場も建設し本場の質の高い漢方を使い、より高品位な製品の製造も行っております。
取扱い商品に関しては、中国側の法律の改定などにより、取り扱える商品・値段などが変わりますので、先ずはお客様のご要望の種類と必要量をお問い合わせいただければ、すぐにお見積りを作成いたします。
品質確認のためのサンプルのご用命も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、より多くの漢方をお客様自身で見比べてみたいという場合には、中国への見学ツアーをご用意することも可能です。中国全土から様々な漢方・香辛料が集まる安国にて、ご自身の目で確かめて買い付けなどを行えますので、興味のあるお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。

漢方の都「安国市(あんこくし)」

当社の中国支社である「北京万叶有限公司」がある安国市は中国・河北省中部に位置し、悠久の歴史と豊かな文化を誇る「漢方の都」として知られています。安国市の薬業の起源は、約1000年前の北宋時代にまでさかのぼります。市内に建立された「薬王廟(やくおうびょう)」は、中国における薬業・漢方医療の守護神として崇拝される「薬王・孫思邈(そんしばく)」を祀った廟であり、これを中心に漢方薬の取引や研究が盛んに行われるようになりました。この薬王廟を起点に、安国市は次第に薬材の集積地として発展し、歴史の中で「薬都」や「天下第一薬市(てんかだいいちやくし)」と称されるまでになりました。

現在の安国市は、年間数百種類を超える薬草・生薬の流通を誇り、中国国内最大の漢方薬材市場を形成しています。市場には全国各地から薬商や医師、製薬企業が訪れ、伝統的な漢方素材から現代医療向けの原料まで、さまざまな取引が日々行われています。街全体に漢方文化が息づいており、生薬の加工、調合、研究、流通に至るまで、一大産業として確立されています。

また、安国市では伝統を守るだけでなく、現代の医薬品製造技術や健康産業との融合も進められており、漢方医学のグローバルな発展にも貢献しています。地域には漢方関連の博物館や研究機関、薬膳文化を体験できる施設もあり、国内外から多くの視察者や観光客が訪れています。

安国市は、古代から受け継がれてきた知恵と現代の技術が共存する、まさに「漢方の都」と呼ぶにふさわしい都市です。漢方に興味を持つ人々にとっては、その奥深い世界を体感できる貴重な場所であり、中国の伝統医薬文化を知るうえでも欠かせない存在といえるでしょう。

漢方原料・香辛料販売 注文方法

上記でも記載したように、中国側の法律により、取り扱える漢方・香辛料の種類・値段などが都度変わりますので、ご注文・お見積りなどは、当社まで直接お問い合わせ下さい。(電話・FAX・電子メール)
担当者が確認のうえ、お答えいたします。

ご注文は0255-78-7313

メールでのご注文

取扱い漢方の一例

当社で取り扱いが可能な漢方原料・香辛料の一例を掲載いたします。
下記の漢方・香辛料以外にも、様々な漢方・香辛料を取り扱えますので、お気軽にお問い合わせください。

業務実績
康大グループ日本受付

お問い合わせ

輸入・輸出、輸出向け製品開発、海外向けOEM等に関するお問い合わせは、こちらからお願いします。

TEL:0255-78-7313

お問い合わせフォーム

FACEDINNER

北京万叶商貿有限責任公司

青岛康大集团有限公司

PAGE TOP