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EV事業

EV(電気自動車)事業

EVとは、Electric Vehicleの略で、電気自動車を指します。
近年、環境問題等への関心の高まりを背景に、電気自動車が注目を集めています。
日本でもEVの需要が高まり、各自動車メーカーからEVが販売され、EV充電スタンドも増えつつあります。しかし日本のEV対策は世界に比べ遅れています。遅れている原因は様々ありますが、遅れているからこそ環境問題を考え日本にEVビジネスのチャンスが残っていると当社は考えます。

弊社は平成29年から、EVhondaコンサルタント「本田昇」氏を招き、新たにEV事業部を立ち上げました。
環境のためにクリーンな自動車・バイクなどを日本でもっと普及させるべく、海外からEVカー・EVバイクを輸入・販売し、同時に日本国内では、それらEV車をメンテナンスできる技術者を育て、メンテナンスをしてくれる拠点である「EVステーション」を増やし、EVカーが受け入れられる体制を整えていきます。
※EVステーション・技術者の指導は、 EVhondaコンサルタント「本田昇」氏指導の元行われます。

EVミニカー

ミニカーとは、日本の道路交通法令において総排気量20ccを超え50cc以下又は定格出力0.25kWを超え0.6kW以下の原動機を有する普通自動車のことをです。
このミニカー規格の小さく軽い車体は扱いやすいことからはEVとの相性が良く、世界的に中小を含め様々なメーカーがこのサイズのEVを開発・販売しています。
軽自動車より小型で個人のチョイ乗り(ちょっとした買い物や外出など)には最適なミニカーを世界各国のメーカーから輸入を致します。しかし、外国製のEVミニカーですと様々な問題も発生します。日本の企業でも外国製のEVミニカーを輸入販売をしている会社は様々ありますが、長く続かないケースも沢山あります。その要因として

  • 輸入される車両のクオリティーが一定でない(初期不良などが多い)
  • 購入後のメンテナンス(アフターケア)がしっかりしていないので、故障などに対応できない
  • そもそも日本の道路交通法令などをクリアーできずに、公道で走らせることができない

など様々な原因があり、購入者も躊躇してしまうという現実があります。

当社はこれを改善すべく、日本での改造電気自動車の先駆者とも呼べるEVhonda株式会社 代表:本田昇 氏と共に輸入EVミニカーを安心して乗っていただけるよう事業を展開していきます。

輸入EVミニカーの問題点の改善策

■輸入される車両のクオリティー
製品のクオリティーが一定ではないため初期不良などが起こりやすい現状がありますが、当社では本田氏と共に海外メーカー工場まで直接視察・指導を行い配線ケーブルやネジに至るまで、日本での利用に適するように自動車メーカーと調整を行います。もちろん輸入後の車両チェックなども行い、クオリティーの維持に努めます。
※該当車種が日本の道路交通法令などをクリアーできるかなどは事前にチェックします。

■購入後のアフターケア(EVステーション)
自動車ですので、定期的な検査や故障時の修理などは必要になってきます。しかし海外のEVですと、点検・修理を行ってくれる整備工場はほとんどありません。そうなると購入したいいが、故障したら直すこともできない状態になってしまいます。当社はそれらを改善すべく、本田氏の指導の下「EVアドバイザー」「EVステーション」を全国主要都市に置き、購入されたEVのアフターケアを行える体制を整えます。(既存の整備工場・整備士にEVアドバイザーの指導を行い資格を取得してもらいます)

EVhondaコンサルタント: 本田 昇(JIMA EV部会長・推奨審査副委員長)

本田氏は、自動車の整備士の資格があるわけではない。電気や車に詳しいわけでもない。工場もない。スタッフもいない。全くのゼロから軽自動車のEV改造をスタートさせた。
あるのは電気自動車はCO2を出さないので地球温暖化を防止できる。ただそれだけだった。
アメリカからモーターを取り寄せ、軽自動車のエンジンと取り換ることで改造電気自動車をつくった。その第一号が思いもよらず車検が通り、ナンバーも取得した。そして長岡まつりのパレードに3台出したところ、新聞やテレビが取り上げた。
特にテレビ東京の「ガイアの夜明け」で放送されたのが大きく、環境省が地球温暖化の環境大臣賞を、新潟県も環境賞を出し、改造電気自動車を買った人に1台30万円の補助金を出すことになった。
全国から講演依頼が殺到し海外のマスコミも取材にくる。本田氏が主宰する「手づくり電気自動車教室」には全国から280人の受講者が押しかけた。

本田昇氏よりのご挨拶

地球温暖化防止にむけて!
今まさに、21世紀の産業革命といわれ、産業構造が大きく変わろうとしており、ガラガラと音を立てて変革の波が押し寄せております。
現代の文明開化の夜明けに、自動車整備事業者の形態はドンドン変わろうとしております。そんな中、EV業界へは多くの異業種の方々の参加も始まっております。
それを踏まえて、今後の重要課題としてEV hondaでは単なるEV改造にとどまらず、今までのノウハウ等を活かし、多種多様なEV事業等のビジネス化への支援活動および、コンサルティング活動等を積極的に行い、その普及啓蒙に全力をあげて取り組んでおります。
EV honda はこれからも、今までの実績を踏まえ地球温暖化防止、排気ガスゼロ、CO2削減をめざした幅広い活動をしてまいります。 お陰様で倫理法人会経営者モーニングセミナー様での講演も承っております。
全国各地への講演活動の舞台を求めて!皆様にお逢いできることを心より楽しみにしております。
講演や出張指導へもどんどん伺います!お声がけよろしくお願い申し上げます。

EVhondaコンサルタント 本田 昇

一般社団法人 JIMA(JAPAN INFORMATIVE MICRO-MOBILITY ASSOCIATION)
2010年7月に国交省の要請を請け、輸入車の正式な窓口としての活動を開始、また輸入車ばかりでなく、電動バイク~EV全般の「安心・安全・良質」をユーザー様に提供する為のお手伝いと、それに携わる皆様への情報提供などを実施。
現在は、国交省・経産省・警視庁などの各省庁や、自民・公明・民主・維新など与野党4党の各オートバイ議連にも様々な支援を連携をしている。

平成23年 環境省 地球温暖化防止活動環境大臣賞

東京オートバイ協同組合 平成28年新春懇親会

現東京都知事 小池百合子氏と共に 公明党党首 山口那津男氏と共に

EVアドバイザー 商標登録

フィリピンでのEV改造実績

業務実績
康大グループ日本受付

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TEL:0255-78-7313

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